iPadが買えない秋田で「触れてみる会」-地元プログラマーが企画

「iMac Garage」では、スタッフが個人で購入した「iPad」を展示している

「iMac Garage」では、スタッフが個人で購入した「iPad」を展示している

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 秋田テルサ(秋田市御所野地蔵田3)で6月5日、「iPadがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」が開催される。主催は、ソフトウエアやウェブ関連がテーマの情報交換会「Akita.m」。

5月28日に発売された「iPad」(写真手前)

 「プログラマーやインターネット周辺技術者が気軽に交流できる会を開きたい」と昨年9月、大仙市でソフトウエア開発会社を経営する伊藤勝良さんが立ち上げた同会。月1回のペースで交流会を開いている。10回目となる今回のテーマは、5月28日に発売になったアップル社のタブレット型パソコン「iPad」。

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 同社販売戦略から、秋田のほか山口や佐賀など6県には「iPad」の取扱店がないため通販で購入するしかないが、「購入した皆さんが持ち寄ったiPadを使って、地元でも直接触れることができる機会を作りたい」(伊藤さん)と同テーマのイベントを企画した。

 伊藤さんは「待ちに待ったiPadに触れることができるいい機会。当会でもiPadを数台用意するが、購入した人には持って来てもらえれば」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は14時~16時。参加費500円。イベント後、「米カフェ」(大町1)で懇親会も開く。懇親会は5,000円程度を予定。申し込みはホームページで受け付ける。

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