おにぎりの新商品「しょっぱーいぼだっこ」など2種が7月25日から、秋田県内「NewDays」で期間限定販売される。
「末廣ラーメン本舗」の名物メニューをアレンジした「ヤキメシおにぎり」
JR東日本秋田事業本部が「ご当地おにぎり」と銘打ち販売する商品の第3弾。昨年12月の「なまはげおにぎり・ぎばさ佃(つくだ)煮」、1月の「秋田みそ焼きおにぎり」に続く新商品は、同名の瓶詰め紅ザケフレークを使う「しょっぱーいぼだっこおにぎり」と、国内11店を展開する秋田市が本店の「末廣ラーメン本舗」の名物メニューをアレンジした「ヤキメシおにぎり」。秋田米飯給食事業協同組合(新屋天秤野)が製造し、たけや製パン(川尻町大川反)が販売する。計1万6000個の販売を見込む。
秋田県地方で好まれる塩味が特に強い紅ザケ「ぼだっこ」。2024年12月の発売から20万個以上を販売する紅ザケフレークの発売元ノリット・ジャポン社員の毛利雄大さんは「当社オリジナルのうまみのある紅ザケや名物メニューのおいしさを、おにぎりで手軽に味わえる商品。夏の観光シーズン、列車内などで駅を利用する皆さんに秋田の食文化の豊かさを感じてもらえれば」と呼びかける。
価格は270円。秋田中央口、秋田幹線ホームなどにある県内の「NewDays」12店で販売する。9月30日まで。