ダンスパフォーマンス公演「この水は飲めません」が10月18日、遊学舎(秋田市上北手荒巻)で開かれる。
ダンスパフォーマンス公演「この水は飲めません」に出演予定の市民
秋田市在住のモダン・コンテンポラリーダンサー渡部悠さんが、2018(平成30)年から年1回ペースで開く公演の7回目。今回は「禁止したり、否定したりする言葉の裏にある理由を考えるきっかけに」と、「禁止される言葉の理由」をダンスで表現する。
渡部さんが主宰するダンスストレッチング教室に通う作左部恵夏さん、作左部好恵さん、佐々木いろはさん、佐々木桜太郎さん、佐藤絵里さん、竹内絵梨さん、山形織人さんの3歳から50代までの8人が出演する。渡部さんがソロパフォーマンスも披露する。観客が踊る時間も設ける。
渡部さんは「人と意見がすれ違ったときに話し合うことで、思いもよらない理由を知ることがある。物事には理由があり、誰にでも訳があることをダンスで伝えたい。少しでも優しい世界になれば」と参加を呼びかける。
上演時間は14時30分~16時。観覧料は1,500円(小学生以下は500円、3歳未満無料)。