秋田駅前のラーメン店「すみたに」(秋田市中通2)が8月17日、営業を再開する。
「ゼロ辛」から「特辛」まで5段階で辛みを選ぶことができる「うま辛ラーメン」(950円~1,900円、大盛りは150円増)が看板メニューの同店。ラーメンを食べ終わった後のスープに白米と鶏卵、チーズ、バターなどを入れて楽しむ「追い飯」(100円~550円)などを新メニューに加える。
2016(平成28)年2月に開業し、2019(平成31)年8月に閉店。その後、「ちゃちゃ丸らーめん」「ぶたにぼし」など店名やメニューを変更するなどし、昨年3月からは「中華そば 萬来軒」として営業してきたが、「『すみたに』の復活を望む声が多く寄せられていたこと」などから再開を決めた。
加藤秀平店長は「辛いだけではなく、コクのあるスープが特長の当店のラーメン。創業時からの理念『一杯の丼に魂を込める』との初心に立ち返って提供したい」と話す。
今月10日~16日のプレオープン期間後、17日に正式オープンし、19日までの3日間の売り上げの全額を熊本地震の支援金として熊本県へ寄付する。寄付金は8月24日に店頭で発表する。
営業時間は17時~翌2時。日曜・月曜定休(8月23日~10月31日)。