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「あきた国際フェスティバル」、今年も 県在住外国人ら母国文化を紹介

秋田市で開かれる「あきた国際フェスティバル」会場の様子(写真は2025年) 提供=秋田県国際交流協会

秋田市で開かれる「あきた国際フェスティバル」会場の様子(写真は2025年) 提供=秋田県国際交流協会

 国際文化交流イベント「あきた国際フェスティバル2026」が9月27日、秋田拠点センターアルヴェ(秋田市東通仲町)で開催される。

「あきた国際フェスティバル」会場の様子

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 県内在住の外国人や国際協力団体などがブースを開設し、ステージイベントなどを楽しみながら市民との交流を深めるイベント。昨年は約1400人が来場した。

 36回目を数える今年は県内在住外国人や関連団体などが約30の交流ブースを設け、ネパールやスリランカ、マレーシア、イラン、イギリス、コロンビア出身者や国際交流団体などが、母国の文化や活動内容などを紹介する。

 民族楽器の演奏や各国の伝統舞踊、SNSで注目を集めるインドネシアのダンス「KiCAU MANIA」など、8組が特設ステージでパフォーマンスを披露。秋田北高校琴部が日本の名曲を紹介する。

 「アフリカ布」を使う小学生向けワークショップやブースを回りクイズなどに答えることで輸入菓子などを進呈するスタンプラリーを行う。ケバブやインドカレーなど4台のキッチンカーと秋田のご当地アイスも出店する。

 現在、6300人以上の外国出身者が暮らす秋田県。主催する秋田県国際交流協会(中通2)で同イベントの運営に携わる武田さやかさんは「それぞれの文化に触れ合うことで、互いを知ることが大切。会場に足を運んで、楽しみながら交流を深めてもらえれば」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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