「セブンイレブン」が秋田県内に初出店-3年で100店舗体制目指す

秋田県内へ初出店する「セブンイレブン」

秋田県内へ初出店する「セブンイレブン」

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 「セブン-イレブン・ジャパン」(東京都千代田区)は11月1日、2012年春に秋田県内へ初出店すると発表した。

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 「セブンイレブン」は10月31日現在、秋田と青森を除く東北4県の926店を含む1万3604店を展開。秋田では今後、県南を中心に11月から加盟店の募集や契約など出店準備を本格化させ、来春から横手市を中心に出店を始める。同年度中に秋田市への出店も予定し、2015年2月までに県内100店舗体制を目指す。製造・物流網は、岩手県内の同社インフラを活用する。

 銀行ATMは秋田銀行などが利用できるほか、店舗とインターネットを連携したサービスなども利用できる。

 県内で展開中のコンビニは、ローソン=155店、サークルKサンクス=95店、ファミリーマート=48店、デイリーヤマザキ=40店など。

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