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秋田の駅弁「特上サキホコレ弁当」 フードアナリスト団体が高評価

「ジャパン・フード・セレクション」で金賞を受賞した「特上サキホコレ弁当」

「ジャパン・フード・セレクション」で金賞を受賞した「特上サキホコレ弁当」

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 関根屋(秋田市東通仲町、TEL 018-833-6461)の商品「特上サキホコレ弁当」が1月15日、「ジャパン・フード・セレクション」で金賞を受賞した。

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 日本フードアナリスト協会(東京都千代田区)主催する同賞でグランプリに次ぐ金賞を受賞したのは、同社が秋田米新品種「サキホコレ」を使う駅弁の第2弾として、2023年3月に発売した2段重の弁当。秋田牛や比内地鶏、ホウキギの実「とんぶり」など多くの秋田県産の食材を使うことや、弁当として低温でも食味や風味が変わらないことなどが評価された。

 多い日で100個ほど製造するという同社の金子達也社長は「おいしく食べていただけるよう、各所の協力を得て多くの工夫を盛り込み開発した。高く評価いただけたことは光栄」と喜びを語る。「県外からの来客のおもてなしなど、法人の需要が高い。どなたにも喜ばれる商品として利用してもらっているのでは」とも。

 価格は1,780円。秋田駅売店などで販売するほか、同社で予約を受け付ける。

 秋田県内の商品は、これまでに「いぶりがっこのクリームチーズマヨ。」(千秋食品)や「秋田の麺家 周助 濃厚醤油味」(八郎めん)のグランプリ、「本場大館きりたんぽ玉手箱」(秋田活性化)の金賞など6点が受賞している。

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