プレスリリース

「秘密結社 鷹の爪」吉田くん、地方創生プログラムの“司令官”に就任!秋田県鹿角市「かづコトアカデミー」第3期がスタート。鹿角オリジナル吉田くんも登場!

リリース発行企業:株式会社ディー・エル・イー

情報提供:




 株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO・CCO:小野 亮、以下DLE)は、秋田県鹿角市および一般社団法人日本関係人口協会が主催・運営する関係人口創出プログラム「かづコトアカデミー」とコラボレーションし、「秘密結社 鷹の爪」吉田くんの鹿角オリジナルバージョンを制作しました。
シリーズ最終章となる第3期「QUEST KAZUNO」は現在、参加者を募集しています。

■コラボレーションについて
「かづコトアカデミー」は、地域が抱えるリアルな課題を参加者自身が“クエスト”として攻略していく、実践型の関係人口創出プログラムです。





参加者全員に進呈するオリジナルコラボシール
『秘密結社 鷹の爪』吉田くんが、本プログラムのためのオリジナルデザイン「鹿角吉田」で登場し、参加者にミッションを与える“司令官”としてプログラム全体を牽引します。
参加者全員には、この鹿角オリジナル吉田くんをデザインしたオリジナルコラボシールが進呈されます。

DLEは、これまでも親しみやすく共感が持てる吉田くんを通じ、全国の自治体や地域産業の魅力発信・課題解決を行ってきました。
今後もアニメやキャラクターの力を通じたエンターテインメントによる地方創生・地域活性化に積極的に取り組んでまいります。



■吉田くんから一言



「きりたんぽ」って「たんぽ」を切った状態のものを指すって知ってた?

そんな、明日披露したくなるトリビアから、秋田県鹿角市をフィールドにした地域とのつながりを見つけることができる「かづコトアカデミー」の受講者を募集中ですよ!

1人でも仲間同士でも参加 OK!地方って楽しいんだぜ?



「かづコトアカデミー」とは

2024年度にスタートした、秋田県鹿角市の関係人口創出プログラムです。参加者が鹿角市を訪れて地域の方々と向き合い、地域課題への関わり方を考える連続講座として、これまで2期にわたり開催されてきました。2024年度から続くシリーズも、今回の第3期「QUEST KAZUNO」で最終章を迎えます。

第3期「QUEST KAZUNO」概要

テーマ  かづコトアカデミー第3期「QUEST KAZUNO」(シリーズ最終期)
全体日程 全4回(東京講座3回/鹿角市講座1回)
第1回  2026年9月26日(土)13:00~17:00 喫茶ランドリー(東京都墨田区)
対象   秋田県外在住者 15名程度/鹿角市在住者 5名程度
参加費  県外在住者 10,000円(20代無料)/鹿角市在住者 無料
応募締切 2026年9月24日(木) ※先着順・定員に達し次第終了
応募フォーム → form.run/@kadukoto3

詳細・関連リンク

プログラムの詳しい内容・応募方法は、以下の特設ページをご覧ください。
募集記事: https://kankeijinko.jp/2026/09/11/kazukoto2026-2/

主催・運営

主催:秋田県鹿角市 総務部政策企画課 かづのライフ班
運営:一般社団法人日本関係人口協会

■秘密結社 鷹の爪とは



世界征服をたくらむベンチャー秘密結社 鷹の爪。そして、彼らの野望を阻む正義の味方・デラックスファイター。何をやっても失敗ばかりの鷹の爪団と、正義なのかよくわからないヒーローとのやり取りを描いた世界征服コメディ。
2006年4月、テレビ朝日での深夜放送がスタート。全編Flashで制作されたアニメ作品として初となる地上波TV30分枠でのレギュラー放送が話題となり、2012年にはNHK Eテレ『ビットワールド』内で全国放送を開始。世界で初めての劇場映画公開、キャラクターとして初のラジオ冠番組、アメリカでの地上波放送などのほか、プロダクトプレイスメントやネーミングライツなどの斬新な手法で一般のファンのみならず、映画・広告業界にも衝撃を起こした。
様々な企業や自治体、キャラクターとのコラボレーション、グッズ展開など現在まで続く人気コンテンツで2026年に20周年を迎えた。



■株式会社ディー・エル・イーとは



証券コード:3686(東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長CEO・CCO 小野亮
所在地:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX 麹町ビル7階
創立日:2001年12月27日
HP:https://www.dle.jp/jp/



『秘密結社 鷹の爪』をはじめとするIP(著作権等の知的財産権)の企画開発やアニメ・キャラクター等のコンテンツ制作事業を軸に2014年に東証に上場。現在はアジアを代表するエンターテインメントであるアニメとキャラクターを中心に事業を展開している。
2025年には自社IPをフル活用したAIキャラクター子会社「キャビア」の設立や、ミドルクオリティのアニメーションを短納期で実現させる「オルタナティブ・アニメ」事業の展開、AI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」開設など、AIとIPを組み合わせた新たな取り組みを進め、事業をさらに加速させている。

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