日本三大曳山祭の一つである「秩父夜祭」で2016年から「絹市」が復活している。
かつて秩父は絹産業が盛んで、秩父夜祭には大きな絹市が立ち全国から多くの人が集まった。2016年12月1日にユネスコの無形文化遺産として登録されたのを機に「絹市」が復活した。
今年も伝統織物「秩父銘仙」着物などの店が軒を連ねた。「銘仙レディ」の逸見真紀さんは「秩父銘仙は裏表なく、モダンな柄で気軽に着れて着心地がいい」と話す。「フラで踊るときに着ることもある」とも。
同祭は毎年12月2日と3日に行われている。
ハンドメード作家のマルシェ「オレンジマーケット」が10月24日、秋田市文化創造館(秋田市千秋明徳町)で開かれ、約300人の来場者でにぎわいを見せた。
チャリティーマーケット「第18回 つながる青空市」が10月11日、「クラフト北」(秋田市外旭川前谷地)前の広場で開かれる。
「KAWABEカレーフェスタ Vol.2」が11月8日、秋田市河辺総合福祉交流センター(秋田市河辺北野田高屋)で開かれる。
洋画家の故・石塚邦夫さんの回顧展が11月22日~29日、「ぎゃるりぃ・まぬ」(秋田市外旭川字神宮田)で開かれる。
公開型の連続講義「複合芸術と現代美術 現代美術の巨匠たち」が10月18日、秋田公立美術大学大学院(秋田市新屋大川町)で始まった。
洋画家の石塚邦夫さんが生前にアトリエを置いていた秋田市内のアパート
斉藤立は3位 講道館杯柔道