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秋田のチャリティーショップがカトラリーの量り売り

市民から寄せられた計器で量り売りするカトラリー

市民から寄せられた計器で量り売りするカトラリー

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 秋田市保戸野のチャリティーショップが、現在、スプーンやフォークなどの「量り売り」を行っている。

秋田市保戸野通町のチャリティーショップ「わらしべハウス」店内

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 ユニークな量り売りを行うのは、社会活動団体「わらしべ貯金箱」(秋田市保戸野通町)。市民から寄せられた不要品を、必要とする人が100円以上の値を付けて引き取り、集まった資金を地域活性化などに役立てる活動に取り組む。

 家庭などで使われずに眠る不用品が市民から多く寄せられるところ、スプーンやフォークなどのカトラリーの在庫が増えたことに加え、「計器」も寄せられたことから、4月下旬、500グラムごとに100円以上で譲る「量り売り」を始めた。

 開始2週間ほどで利用者はまだ1人だが、同店スタッフの加藤洋美さんは「初めてのお客さんは楽しみながら量ってくれたようだ。カトラリーを多く使う予定のある場合など、気軽に利用いただければ」と話す。

 営業時間は10時~15時(現在、土曜のみ営業)。

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