秋田県醗酵(はっこう)工業(秋田県湯沢市)は8月24日、「稲庭うどん」が原料の乙類焼酎「稲庭うどん焼酎 佐藤養助」を発売する。
同社と伝統的な稲庭うどんの製法を守り続ける老舗うどん店「佐藤養助商店」(湯沢市)が共同開発した。
原料は全工程を手作業で行う「稲庭干饂飩ほしうどん)」。製造工程で働く酵母が焼酎の発酵に関与することで、「うどんの粉を思わせるような香ばしい香りとうま味、膨らみのある豊かな味わい」を生み出した。
価格は税別1,500円(720ミリリットル)。全国の酒販店などで販売する。
秋田印刷製本(秋田市御所野湯本2)が4月25日、豆本「手のひら大森山動物園」シリーズの第1弾「レッサーパンダ編」を出版した。
木版画家・勝平得之の作品をイメージした2種の菓子商品の販売が4月3日、秋田駅ビル「トピコ」(秋田市中通7)で始まった。
秋田キャッスルホテル(秋田市中通1)が4月1日、病院・福祉施設向け給食施設「セントラルキッチン」(山王3)の稼働を始めた。
動物解説ボードの内容を収録した豆本「手のひら大森山動物園」
吉村洋文氏、次期知事選出馬へ