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秋田で焼き肉風味の「ご飯のお供」 老舗焼き肉店とコラボで

焼き肉専門店とコラボした「UMAMY 男の極飯(ごくめし)リンゴカルビ飯の素」

焼き肉専門店とコラボした「UMAMY 男の極飯(ごくめし)リンゴカルビ飯の素」

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 秋田県産食材を使った加工食品の製造販売などを手掛けるノリット・ジャポン(秋田市大町3、TEL 018-874-7547)は11月中旬、「UMAMY 男の極飯(ごくめし)リンゴカルビ飯の素」を発売した。

ご飯のお供「リンゴカルビ飯の素」盛り付け例

 ご飯に乗せて食べる「ご飯のお供」として、同社が2019(平成31)年から展開する「男の極飯」シリーズの新商品。

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 県内に5店舗を展開する焼き肉専門店「焼肉大同門・南大門」料理長の監修を受け、肉のような食感の大豆ミートを使い、ピリ辛タレの中にリンゴの甘みを加えるなどして、同店が登録商標を持つメニュー「リンゴカルビ」をイメージした。

 同社営業企画部の加賀谷大樹さんは「年間40万食も食べられる秋田のソウルフード『リンゴカルビ』。店舗メニュー同様、ご飯が止まらないおいしさに仕上がった」と新商品に自信を見せる。「キュウリやナスなどの野菜につける調味料としても利用いただければ」とも。

 内容量は105グラム。価格は650円(税別)。県内外のスーパーなどで販売する。