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秋田市文化創造館内カフェと物販の運営候補者が決まる

秋田市文化創造館内のカフェと物販ブースの運営候補者を選ぶ公開プレゼンテーションの様子

秋田市文化創造館内のカフェと物販ブースの運営候補者を選ぶ公開プレゼンテーションの様子

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 来春開館予定の「秋田市文化創造館」(秋田市千秋明徳町)内に設けるカフェと物販ブースの運営候補者が10月1日、決まった。

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 2013(平成25)年に閉館した旧秋田県立美術館をリニューアルし、来年3月下旬の開館に向けて準備が進む同施設。

 施設を運営するNPO法人アーツセンターあきた(新屋大川町)が、施設1階に設けるコミュニティースペース併用のカフェと物販ブースの運営事業者を公募し、秋田市内の3社が、9月30日に開かれた公開プレゼンテーションに参加。審査会を経て、シェアオフィスの運営などを手掛けるスパイラル・エー(南通亀の町)を運営候補者に選んだ。

 同社は、公開プレゼンテーションで「若い世代や親子連れなど広い世代にとって、日常的なスペースになるような運営を」と提案。「千秋公園周辺エリアを歩いて回りたいと感じられるような取り組みができれば」と意気込みを見せた。

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