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秋田で「市民活動フェスタ」 市民グループなど54団体が活動PR

秋田拠点センター・アルヴェで開かれる「市民活動フェスタ」

秋田拠点センター・アルヴェで開かれる「市民活動フェスタ」

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 「市民活動フェスタ2019」が3月3日、秋田拠点センター・アルヴェ(秋田市東通仲町)で開かれる。

「市民活動フェスタ2019」ポスター

 主に県内で活動するNPO法人やボランティア団体、趣味のサークル、学生グループなどのPRイベント。中央市民サービスセンター・市民交流サロン(同)が例年開く。

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 今年は、昨年の32団体から参加団体を大きく増やし、飲食ブースを設ける3団体を含む47団体が出展を予定。オープンデータの普及活動などに取り組むIT団体「コード・フォー・アキタ」や、市が展開する「アーツ秋田」事業に参加する市民グループなどが初出展し、パネルを使うなどして日頃の活動をPRする。

 ラテン音楽やハンドベルの演奏、スコップ三味線などに取り組む7団体が、ダンスや楽器演奏などのパフォーマンスを特設ステージで披露する。

 市民交流サロンの三浦善雄さんは「これまで施設1階の広場で開いてきたが、今年は参加団体増に合わせ2階のホールも会場に利用する。ステージの熱演や旧県立美術館の新たな展開を紹介するコーナーなど見どころが多い。3階にある当施設の活動も紹介するので、皆さんに足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~14時30分。入場無料。

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