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秋田・潟上で「寒鱈」PRイベント 地元漁師が「掛魚まつり」に合わせ初開催へ

男鹿市船川港で水揚げされる「寒鱈」(1月26日撮影)

男鹿市船川港で水揚げされる「寒鱈」(1月26日撮影)

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 冬が旬の秋田産「寒鱈(かんたら)」のPRイベントが2月2日・3日、道の駅てんのう「天王グリーンランド」(潟上市)で開かれる。

白子やタラコが大きく熟して魚体が大きい「寒鱈」

 同施設内に鮮魚店を構える漁師の伊藤徳洋さんが、男鹿~潟上沖で獲れるタラをPRしようと初めて企画した。にかほ市で300年続くタラ祭り「掛魚(かけよ)まつり」が開かれる2月4日に合わせて開く。

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 寒鱈(1キロ約500円~1,000円)を販売するほか、「寒鱈汁」(100円)を「原価を考えず」に提供する。

 「この時期のタラは白子やタラコが大きく熟し、大きいものは20キロ前後、体長は1メートル以上になるものも。切り身にする前の1匹ままのタラを見たことがない人にも見に来てもらえれば」と伊藤さん。

 開催時間は10時~(なくなり次第終了)。

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