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秋田の女性だけの「お芝居ユニット」、アートスペースで新作上演
(2008年11月06日)
女性だけの劇団「ASIANCAFE(アジアンカフェ)」は12月6日・7日、ショートストーリー「asian tea room3 アシンメトリー~4つの誰かと誰かの不思議なお話」をアートスペース・ココラボラトリー(秋田市大町3、TEL 018-866-1559)で上演する。
同劇団のメンバーは、女性ばかり12人。「通常の劇団とは違い、メンバー個人個人は演劇にこだわらず、音楽や美術などいろいろなジャンルで活動しているので『お芝居ユニット』を名乗っている」(同劇団・藤田さん)。2000年の結成以来、現在まで芝居6公演と朗読劇2公演を行ってきた。
7回目となる今回は「同じ空間で同じ時間を過ごす2人の違う感情を描いた」(同)というオリジナルショートストーリー4作品を上演する。藤田さんは「お客さん自身に登場人物の服やそのお話の風景を想像してもらいたいので、舞台セットはほとんどなく、衣装もシンプルにする予定」とし、「ストーリーも見たままを楽しんでもらうというよりは、想像して楽しんでいただけるような要素をたくさん盛り込んだ作り方をした」と話す。
出演は、同劇団の藤田真美子さん、最上優理子さん、高橋志保さんの3人。
公演は両日とも15時からと19時からの1日2回で、定員は各回40人。入場料は、前売り=500円(当日=700円)。予約はホームページで受け付ける。
女性だけのお芝居ユニット「ASIANCAFE」の様子(関連画像)実在の書店店主がモデルのサスペンスコメディー劇、定員超える人気に(秋田経済新聞)亀有の神社で青森の市民劇団が公演-「状況劇場」設立メンバーが演出(亀有経済新聞)劇団東京乾電池・最新作「愛とその他」、下北沢で上演-出演は女性のみ(下北沢経済新聞)ASIANCAFE(アジアンカフェ)
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