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行列ができる秋田の「かき氷」店-1番人気は今年も「生グソ」
(2008年08月13日)
秋田の老舗和菓子店・広栄堂(秋田市南通みその町、TEL 018-832-5736)が夏季限定で営業する「かき氷専門店」が連日、多くの来店客でにぎわっている。
例年、行列ができる「かき氷店」として知られる同店の店舗面積は約40平方メートルで、30席を用意する。大きな果肉入りの生果汁をシロップに使い、ソフトクリームを乗せたメニューが特徴のかき氷は、「生レモン・ソフト」(400円)、「ネクタリン・ソフト」(430円)、「巨峰ソフト」(480円)など約70種類。1番人気は、常連客が略して「生グソ」と呼ぶ「生グレープフルーツ・ソフト」。同店の店主は「フルーツを使ったメニューが人気だが、最近は『抹茶ソフト』を注文する幼稚園児もいる。茶道を教育に取り入れた幼稚園のためかも」とも。
店内に冷房はないが、かき氷を食べ終わった客の表情は一様に涼しげ。気温30度を超える真夏日の今日、「生グソ」を注文した女性は「10年ぶりに食べに来た。昔から変わらない味でおいしい」と話していた。
営業時間は10時~19時。8月13日は17時までで、同14日・15日は休業。かき氷店としての営業は9月下旬まで。
秋田の製氷会社が「かき氷」をテークアウト販売(秋田経済新聞)夏に人気のたい焼き「冷やしたい焼き」、製造本格化(秋田経済新聞)日光天然氷を使った「四代目徳次郎のカキ氷」(新宿経済新聞)宅配水とアジアンスイーツのコラボかき氷(自由が丘経済新聞)下北沢・日本茶専門店の「特大かき氷」が人気(下北沢経済新聞)
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