ヘッドラインニュース
夏に人気のたい焼き「冷やしたい焼き」、製造本格化
(2008年07月11日)
「大塚や」(秋田市御野場新町2、TEL 018-839-5095)が製造・販売する「冷やしたい焼き」がシーズンの夏を迎え、製造が本格化している。
同商品は、冷却した皮に生クリームなどを入れ、さらに冷やした冷製たい焼きで、店主の大塚さんが「夏場はたい焼きが売れない『夏枯れ』の時期だが、おいしいたい焼きを作ればお客様に食べてもらえるはず」と考案。「1日の製造個数は、天候などよって50~100個と異なるが、ほぼ毎日完売する」(同)という。
秋田市内では唯一、1個ずつの型に入れて焼く昔ながらの製法「一丁焼き」にこだわる大塚さんは、「冷(さ)めたたい焼きと言われたくない(笑)」と、生地の調合を工夫し、高温で素早く焼き上げることでクレープのようなモチモチとした食感を出す工夫をしたほか、原料の品質や生クリームの量にもこだわる。「冷たくておいしいたい焼きとして仕上げた。生菓子のように上品な味だが、そのまま『かじりついて』食べることができるので好評」(同)だという。
ラインアップは、カスタードクリームを入れて焼いた後、生クリームを入れて冷やした「スタンダード」(168円)、小倉あんと生クリーム入り(178円)、果肉入りイチゴクリーム(188円)、抹茶クリーム(200円)、マルカポーネチーズ入りのティラミス風味(210円)の5種類。
大塚さんは「リピーターになってくれるお客様は、気に入ったものを買い続けてくれることが多い。独特の皮の食感と、生クリームの味わいを楽しんでもらえれば」と話している。
大塚や白神山地の天然水を使った10円まんじゅう(秋田経済新聞)限定販売「たこ焼きにしか見えないシュークリーム」(秋田経済新聞)コイやフナをかたどった韓国たい焼き「プンオパン」(上野経済新聞)渋谷タワレコ前にリヤカーの「たい焼き」店-ギネス掲載を記念して(シブヤ経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://akita.keizai.biz/headline/396/trackback.html
アーカイブ
「秋田弁」テーマに勉強会-少女アイドルグループのトーク企画も 秋田の方言がテーマの勉強会「んだすこら~おべるべ!秋田弁」が3月11日、秋田市民俗芸能伝承館・ねぶり流し館(秋田市大町1…
秋田出身の漫才師・宮田陽さんが凱旋公演-芸術祭賞新人賞受賞で 平成23年度「文化庁芸術祭賞」の大衆芸能部門で新人賞を受賞した秋田市出身の漫才師・宮田陽(本名・齊藤敬)さんが2月26日…
秋田で「御用聞き」サービス-高齢者の日常生活をサポート 高齢者向け「御用聞き」サービス「まめだすか」(秋田市大町2、TEL 018-863-1776)が現在、会員を募集している。
秋田住みます芸人の桂三若さんが落語会-地元タレントとトークショーも 「秋田県に住みます芸人」の桂三若さんの定期公演落語会が2月26日、「秋田市民俗芸能伝承館・ねぶり流し館」(秋田市大町1)…
秋田の観光武将隊「後三年合戦絵詞」、活動本格化-名古屋でもお披露目 秋田の観光PRが目的の武将隊「後三年合戦絵詞(ごさんねんかっせんえことば)」が現在、活動を本格化させている。

