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秋田県立美術館で「あきたの美術」展 17作家70点、館内空間生かし

秋田県立美術館で「あきたの美術」展 17作家70点、館内空間生かし

「あきたの美術2015」出品作品「はなすがた Yamabuki I」 ©大谷有花 2014 courtesy of I.C.Arts

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 秋田県内外で活躍する作家の作品展「あきたの美術2015」が10月29日~11月3日、秋田県立美術館(秋田市中通1)で開かれる。

 1959(昭和34)年から、県内で創作活動に取り組む美術家らの作品を一堂に集める同展は今年で57回目。

 今年は、70組以上の作家が出展した昨年までの総括的な展覧会とは趣向を変え、秋田公立美術大学教授の五十嵐潤さん、ギャラリストの佐々木陽子さん、県文化振興課の山本丈志さんの3人が、「デザイン・工芸」「平面作品」「写真」の3分野から16人の作家を推薦。約70点の作品を出展する。出展作家は以下の通り。

 デザイン・工芸部門=田村一さん、鎌田祥子さん、攝津広紀さん、渡邊葵さん、澁谷和之さん、藤田美帆さん、柴田昌正さん、進藤正彦さん。平面作品部門=白田誉主也さん、大谷有花さん、山本太郎さん、大関智子さん、藤浩志さん。写真部門=木村正樹さん、齋藤大悟さん、佐藤忠明さん。五十嵐さんも参考出展する。

 山本丈志さんは「今年は作品分野ごとではなく、作品分野をゆるやかに解体し、美術館内ギャラリー空間を生かした展示構成で準備を進めている。今年のグッドデザイン賞受賞者の作品などレベルの高い作品を楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~17時(入館は16時30分まで、最終日は15時まで)。入場無料。

 11月1日、作家推薦者のギャラリートークも開く。開催時間は14時~15時。参加無料。

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