秋田の地元資本ラーメンFC「拉麺哲学」、山手台に4号店

秋田市に初出店となる能代市に本店を置く「拉麺哲学」。山手台店と協和店オリジナル「ホタテ岩塩ラーメン」

秋田市に初出店となる能代市に本店を置く「拉麺哲学」。山手台店と協和店オリジナル「ホタテ岩塩ラーメン」

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 秋田県能代市に本店を置くラーメン店チェーン「拉麺哲学」は7月18日、秋田市では初出店となる山手台店(秋田市山手台1、TEL 018-853-4311)を開店した。

 45坪の店内に45席を用意する同店のメニューは、八丁味噌はとんこつスープ、白みそと赤みそは鶏だしからも選べる同チェーンの人気メニュー「味噌ら~めん」(630円)のほか、焦がした味噌を鳥がらのだしで溶いた「こがし味噌野菜」(800円)や、「中華料理屋のタンメンを意識した」という鮮度の高い刺身用ホタテとモンゴル産の岩塩を使用した塩ラーメン「ホタテ岩塩」(880円)といった同店オーナー・加藤さんのオリジナルメニューも。

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 「FC(フランチャイズチェーン)に加盟してラーメン店を経営したかった」という加藤さんは「全国チェーンではなく地元資本のラーメン店を数年前から探していた」ところ「拉麺哲学」に出会い、「スープ、味噌の太麺、しょうゆと塩の細麺の味も良いが、オリジナルメニューの考案も許されていた」ことなどから同FCに加盟。山手台店は、本店、井川店、協和店に続く4号店となる。スタッフの「ならし」のためのプレオープン期間には、約600人が来店したという。

 加藤さんは「旬にこだわった地元産の食材を使用し、メニューはすべて店内で仕込む。お客様に安心して食べてもらえるよう心がけたい」と話す。

 開店を記念し、先着1,000人にサイドメニューの国産白菜を使用した「自家製手作りキムチ」をプレゼントする。

 営業時間は11時~22時。

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