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「風車の街」イメージのチーズブッセ 秋田の菓子会社が地元食材にこだわり

小麦粉や米粉、卵など秋田県産の原料を多く使うチーズブッセ「北のかざぐるま」

小麦粉や米粉、卵など秋田県産の原料を多く使うチーズブッセ「北のかざぐるま」

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 秋田市内で菓子店6店舗を営業する菓子舗・榮太楼(秋田市高陽幸町9、TEL 018-863-6133)が1月6日、チーズブッセの新商品「北のかざぐるま」を発売した。

「風車の街」をイメージしたチーズブッセ「北のかざぐるま」

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 小麦粉やあきたこまちの米粉など秋田県産の原料を使う生地で、細かく角切りにしたチーズとバタークリームを挟んだ直径8センチ、厚さ4センチほどの同商品。横手市平鹿町で生産される卵や仙北市のハチミツ専門店が扱う国産百花蜜など、地元の食材を多く使うことにこだわった。

 「風車の街をイメージした」という商品名は、秋田と能代の両港に加え、現在、男鹿市沖や由利本荘市沖など4海域で官民あげて取り組む洋上風力発電事業から。

 同社の小国輝也社長は「シンプルな商品だからこそ、地元の素材の良さを生かすことにこだわった。甘みと塩味のバランスが調和し、ふんわりした口当たりに仕上げた当商品で、秋田の風を感じてもらえれば」と話す。

 価格は280円。幸町店(高陽幸町)や秋田駅トピコ店(中通7)、南通店(南通亀の町)など直営6店で販売する。

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