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秋田・男鹿線でキャッシュレス旅行を呼び掛け JRなど官民3者協議会

「秋田・男鹿フリーパス」や男鹿水族館GAO(男鹿市)、なまはげ館(同)の入館に使える電子チケットの提示で進呈するクリアファイル

「秋田・男鹿フリーパス」や男鹿水族館GAO(男鹿市)、なまはげ館(同)の入館に使える電子チケットの提示で進呈するクリアファイル

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 秋田県とJR東日本秋田支社(秋田市中通7)、秋田県観光連盟(山王3)の3者でつくる秋田県密着型旅行商品開発促進協議会が、現在、秋田・男鹿エリアでキャッシュレス旅行の推進事業を展開している。

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 JR東日本が提供する「新幹線eチケット」「モバイルSuica」と組み合わせることで、さまざまな支払いをスマートフォンで行えることに加え、旅行情報などを合わせて提供するモバイルサービス「TOHOKU MaaS(とうほくまーす)」。

 秋田・男鹿エリアにおける同サービスの電子チケットの利用促進を目的に、同協議会が、交通チケット「秋田・男鹿フリーパス」や男鹿水族館GAO(男鹿市)となまはげ館(同)の入館に使える観光チケットの利用を呼び掛ける。

 JR秋田支社観光推進室の神大地さんは「秋田駅から男鹿駅、秋田市の循環バスを2日間、ペーパーレスでシームレスに利用できるのがフリーパスの利点。両施設などの観光地はもちろん、沿線途中駅の魅力発見も楽しんでもらえれば」と話す。

 電子チケットの利用者には、なまはげとシロクマ、男鹿線を走行する蓄電池電車「ACCUM EV-E801」をデザインした2枚1組のクリアファイルを先着で100人、計300人に進呈する。JR男鹿駅構内の観光案内所で交通チケット画面を提示するか、観光チケットを使い施設に入館することが必要。

 営業時間は、男鹿駅観光案内所=9時~17時、男鹿水族館GAOとなまはげ館=9時~16時。3月13日まで。

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