秋田で「モノポリー」東北大会-優勝は東京から参加の女性

秋田市で開かれた「モノポリー日本選手権・東北地区大会」

秋田市で開かれた「モノポリー日本選手権・東北地区大会」

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 不動産取引ゲーム・モノポリーの「日本選手権・東北地区大会」が11月6日、まちの駅あきた(秋田市中通2)で開かれた。

秋田市の「まちの駅あきた」で開かれた「モノポリー」東北大会の様子

 盤上で不動産取引をしながら「経営手腕」を競うアメリカ産ボードゲーム「モノポリー」。日本モノポリー協会(糸井重里会長)が例年、東京、名古屋、大阪、福岡など全国7ブロックでゲーム大会を開き、成績上位者らでその年の「モノポリー日本一」を決める。

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 同ゲームのご当地版「秋田県版」が発売されたことを記念して、2006年から秋田市で開催される東北大会は今年で6年目。大会当日、秋田や岩手、東京など全国のモノポリー愛好家約30人のほか、昨年の日本チャンピオンも参加。3~4人ずつ8つのテーブルに分かれてゲームを楽しんだ。

 見事「東北チャンピオン」に輝いたのは、東京から参加した20代の女性。「秋田で思わず勝つことができてうれしい」と喜びを語った。

 東北チャンピオンは12月以降に開催予定の「全国大会」に挑む。