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秋田・老舗居酒屋の名物メニュー「エロ納豆」、話題に
(2009年04月10日)
秋田の老舗居酒屋「秋田乃瀧」(秋田市大町3、TEL 018-824-1010)の名物メニュー「エロ納豆」が話題を集めている。
「マグロ」「カンパチ」「イカ」など、その日入った刺身3種のブツ切りの「納豆和え」にウズラの生タマゴと野菜を添えた「エロ納豆」(480円)。地産地消を推進する同店が使う納豆はもちろん秋田県産。ユニークなネーミングは、「いろいろ入った納豆を秋田なまりで『えろえろ』入った納豆と発音する」ことから、店主の齊藤育雄さんが名付けた。
もともとは同店の「賄い」料理だったが、20年ほど前にメニューに加えたところ好評だったことから、秋田の郷土料理がメーンの同店レギュラーメニューに。齊藤さんは「最近、新聞で紹介されたことなどから注文も増えた」とも。
同店が立地する秋田の繁華街・川反(かわばた)地区の活性化活動にも精力的に取り組む齋藤さん。「おいしいエロ納豆で栄養を付けて、秋田がもっと元気になれば」と話す。
営業時間は17時~23時。日曜定休。
秋田の老舗居酒屋の名物メニュー「エロ納豆」(関連画像)三ツ星料理人が「お取り寄せ」する秋田の納豆専門店-二代目福治郎(秋田経済新聞)ご飯にしぼって食べる「スティック納豆」-秋田県立大学と共同開発(秋田経済新聞)7月10日=納豆の日に「納豆川柳」優秀賞発表-全納連(上野経済新聞)秋田乃瀧
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