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秋田の新しいキャッチコピー人気投票-80作品からネットで投票受付
(2008年09月29日)
秋田県情報公開センター (秋田市山王4、TEL 018-860-1075)は現在、秋田の魅力をPRするキャッチコピーの人気投票をインターネット上で行っている。
同センターが8月1日~9月7日、元気な秋田づくりの旗印になるイメージを作成することを目的にキャッチコピーを募集したところ、「日本のふるさと秋田県」といった落ち着いたものから、秋田の方言を使った「すったげ!!AKITA」「あいにきたんせ」、秋田の県民性を表した「クチベタですが、いいものあります。」「ゆったり、秋田時間」や、「美々っと!あきた!」「あきた、美じーん」などダジャレの効いたものまで計1,601件の作品が全国から寄せられた。
検討委員会や県内大学生などによる予備選考で80作品に絞り込み、9月21日に街頭で250人から投票を受け付け、22日からはインターネットでの投票も始めた。インターネット投票は、特設ページに公開された80作品の中から、気に行ったキャッチコピー3点を選ぶことができる。担当者は「秋田県民が選ぶキャッチコピーというスタンスなので、多くの皆さんにご参加いただければ」と話す。
投票結果は、関係団体や学識経験者などによる選考会議の参考資料として活用され、最優秀賞1点(賞金5万円)、優秀賞2点(賞金1万円)を決める。
投票は10月5日まで。選考会議の結果発表は10月上旬を予定する。
魅せる秋田のキャッチコピー(美の国あきたネット)「秋田に学べ。」-首都圏JR車内広告のキャッチコピーが話題に(秋田経済新聞)秋田空港など北東北5空港が共同で情報誌創刊-初の連携で地域を「面」でPR(秋田経済新聞)「あきたこまち」新キャラ記念企画好調-応募5万通超える勢い(秋田経済新聞)「中央線が好きだ。」キャンペーン-ポスターのロケ地と出演者を公募(八王子経済新聞)
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