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「きりたんぽカレー鍋」普及活動本格化へ-王理恵さんがメニュー監修
(2008年09月01日)
秋田県農林水産部(秋田市山王4)、全農あきた(八橋南2)、ハウス食品(東京都千代田区)の三者は共同で、創作料理「きりたんぽカレー鍋」を開発し、普及に乗り出した。
同メニューは、比内地鶏、セリ、ゴボウ、マイタケなど地産食材を比内地鶏スープで煮込む秋田の定番郷土料理「きりたんぽ」に、ハウス食品製のカレー鍋用スープを加えた創作料理。あきたベジフル大使で、同社カレープロジェクト・メンバーの王理恵さんがメニューの監修とプロモーションをサポートし、同メニューに使用する食材には、キャベツ、ねぎ、しいたけなどの秋田県産野菜も推奨する。
秋田県産米の消費拡大を拡大したい秋田県・全農あきたと、鍋物向け調味料の販売拡大を狙い地産地消に取り組むハウス食品の三者の利害が一致。秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋」と全国的にブームの兆しが見られる「カレー鍋」を融合させたメニューとして、5月ごろから共同で研究を進め、8月28日、きりたんぽと同社のカレー鍋用スープ「カレー鍋つゆ」を組み合わせた「きりたんぽカレー鍋」の共同プロモーション活動を展開すると発表した。
同社は、10月に開催予定の「食の国・あきた県民フェスティバル」で「きりたんぽカレー鍋」を出展し、新ご当地鍋としてPRするほか、食料品スーパーなどで「きりたんぽ」や秋田県産野菜との関連販売を展開する。
ご飯にしぼって食べる「スティック納豆」-秋田県立大学と共同開発(秋田経済新聞)秋田のコンビニで「地産地消」弁当-「あきたこまちグルメ米」も(秋田経済新聞)中目黒に「鍋」専門店-スパイシーカレー鍋など7種類(シブヤ経済新聞)野菜とスパイスのみで作った真っ黒なカレー「薬膳黒カレー」(サカエ経済新聞)梅田に「ワインもガブ呑みできる」バル-トマトカレー鍋が人気に(梅田経済新聞)
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