ヘッドラインニュース
秋田で古布が素材の「さき織り」展示会-作品の共同製作体験も
(2008年04月18日)
工房こすもす(秋田市濁川、TEL 018-868-9660)は4月19日~24日、古布を素材に織り直す「さき織り(裂き織り)」製品の展示会を「秋田贔屓(あきたびいき)」(大町2、TEL 018-853-7470)で開催する。
本来、古布のリサイクルを目的とする裂き織りは、古布を裂いたものを織り直す織物で、偶然に生まれる色彩や模様が特徴。同工房代表の諸橋美和子さんは「裂き織りは、祖母や母の思い出の着物やタンスに眠る大切な衣類を素材とすることで、新しい感覚の布として生き返らせることができる」と裂き織りの魅力について話す。
19日は、「古布が世界にたった1枚しかないデザインの布地に生まれ変わる裂き織りの素晴らしさを秋田に広められれば」(諸橋さん)と講演を行うほか、希望者全員で1つの裂き織り作品を作る体験会も開催。4月20日・22日・24日は、有料体験会も開催する。先着3人で、材料費として=500円が必要。
あとりえ織里(工房こすもす)秋田で「裂き織」作品展-A4書類を縦に収納できるバッグも(秋田経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://akita.keizai.biz/headline/329/trackback.html
アーカイブ
「秋田弁」テーマに勉強会-少女アイドルグループのトーク企画も 秋田の方言がテーマの勉強会「んだすこら~おべるべ!秋田弁」が3月11日、秋田市民俗芸能伝承館・ねぶり流し館(秋田市大町1…
秋田出身の漫才師・宮田陽さんが凱旋公演-芸術祭賞新人賞受賞で 平成23年度「文化庁芸術祭賞」の大衆芸能部門で新人賞を受賞した秋田市出身の漫才師・宮田陽(本名・齊藤敬)さんが2月26日…
秋田で「御用聞き」サービス-高齢者の日常生活をサポート 高齢者向け「御用聞き」サービス「まめだすか」(秋田市大町2、TEL 018-863-1776)が現在、会員を募集している。
秋田住みます芸人の桂三若さんが落語会-地元タレントとトークショーも 「秋田県に住みます芸人」の桂三若さんの定期公演落語会が2月26日、「秋田市民俗芸能伝承館・ねぶり流し館」(秋田市大町1)…
秋田の観光武将隊「後三年合戦絵詞」、活動本格化-名古屋でもお披露目 秋田の観光PRが目的の武将隊「後三年合戦絵詞(ごさんねんかっせんえことば)」が現在、活動を本格化させている。

