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秋田・国際教養大生らがインターンシップで地域おこし

秋田・国際教養大生らがインターンシップで地域おこし

仙北市上桧木内の伝統行事「雪中紙風船上げ祭」

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 秋田県内外の大学に通う学生12人が2月8日から、県内3事業所などで地域おこしに取り組むインターンシップ事業に参加する。

 礼文島(北海道)、隠岐諸島(島根県)、奄美群島(鹿児島県)など離島が舞台のインターンシップ事業「島キャン」を2014年から展開する「カケハシ スカイソリューションズ」(東京都新宿区)が、初めてのスピンオフ企画として国際教養大学(秋田市雄和椿川)とコラボ企画した。「冬の秋田おこしインターンシップ!」と題して行う。

 参加するのは、同大学に通う4人のほか、青山学院大学、東京外国語大学、法政大学、大阪大学などの大学生12人。2月8日に始まる仙北市上桧木内の伝統行事「雪中紙風船上げ祭」会場で行う運営サポートや、鈴木酒造店(大仙市)で行う日本酒づくり体験、2月下旬に仙北市田沢湖で開催予定の「FISフリースタイルスキー・ワールドカップ(モーグル)秋田たざわ湖大会」会場で各国から参加する選手に英語案内などを行う。

 同社広報の池田園子さんは「全て英語で行う授業や1年間の留学義務など独自の教育制度、高い就職率などで注目を集める同大学生との交流や地域活性化への取り組みを通じて、県内外の学生が地場産業や伝統文化を学ぶ機会にできれば」と話す。

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