「編み物のラーメン」-秋田のコンビニ女性スタッフ5人が制作、話題に

「編み物」で作ったラーメン。使った毛糸の総延長は約1.1キロ

「編み物」で作ったラーメン。使った毛糸の総延長は約1.1キロ

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 「サークルK秋田保戸野店」(秋田市保戸野八丁)のスタッフが商品PR向けに作った「編み物のラーメン」ディスプレーが来店客の話題を集めている。

総延長1.1キロの毛糸で作った「編み物のラーメン」

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 ディスプレーは、10月下旬から秋田県内の同FCで限定販売するインスタントラーメン「八屋・秋田市東通本店-醤油ラーメン」(298円)のPR向けに同店スタッフが企画。同店の女性スタッフが5人がかりで、約2週間かけて編み上げた。

 「かぎ編み」で作った麺のほか、使う毛糸の色や編み目を工夫して赤身と脂身を再現したチャーシューや筒状に編み込んだネギなどトッピングにもこだわり、使った毛糸の総延長は約1.1キロ。直径80センチの紙製丼に盛り付けた。

 スタッフの一人は「編み物初挑戦のスタッフもいたが、ベテラン主婦のスタッフに手ほどきを受けるなどしながら作り上げることができた。予定より大きなものができたが(笑)、お客さまに楽しんでもらえれば」と話す。

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