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秋田の豚まん専門店が新商品「角煮まん」 県産小麦粉の生地で包む

秋田県産の小麦粉が原料の生地で作る「角煮まん」

秋田県産の小麦粉が原料の生地で作る「角煮まん」

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 秋田市内で2店舗を営業する豚まん専門店「福楼」(秋田市土崎港北2、TEL 018-874-9296)が5月27日、「角煮まん」を発売する。

秋田県産の小麦粉で作る生地

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 大潟村産の小麦「銀河のちから」を原料に作る直径12センチほどのクアパオ生地で、甘じょっぱいタレで味付けした約40グラムの豚の角煮を挟む新商品。

 同商品をバスケットボールの試合会場で販売したところ「用意した30個ほどが直ちに完売し、店舗販売を望む声が多く寄せられたこと」(同社・福岡貴秀常務)などから、6月上旬まで期間限定で販売を決めた。1日30~40個の販売を予定する。

 「当店自慢のクアパオ生地と柔らかい角煮の組み合わせは絶品」と福岡常務。「6月中旬以降、チャーシューまんなど新商品の発売も予定する。皆さまに当店のクアパオのおいしさを知ってもらえれば」と利用を呼びかける。

 価格は300円。営業時間は、土崎本店=11時~18時、秋田駅ビル・トピコ店(中通7)=10時~20時。

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