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秋田駅開業120年で記念駅弁 沿線の名物料理・食材を盛り付け

秋田駅開業120周年記念で限定販売する同駅からつながる沿線がテーマの駅弁「秋田のターミナル弁当」

秋田駅開業120周年記念で限定販売する同駅からつながる沿線がテーマの駅弁「秋田のターミナル弁当」

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 駅弁などの製造・販売を手掛ける関根屋(秋田市東通1、TEL 018-833-6461)は10月22日、JR秋田駅開業120周年を記念した「秋田のターミナル弁当」を期間限定で販売する。

秋田駅開業120周年を記念する駅弁「秋田のターミナル弁当」

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 1902(明治35)年に国鉄秋田駅が開業して今年で120年を迎えることを記念し、同駅につながる路線沿線をイメージし、同社と駅員らが共同で考案した幕の内弁当。

 秋田新幹線沿線の食文化から「鶏肉御狩場みそ焼き」、奥羽北線から「比内地鶏照焼風つくね」「とんぶり入り蒲鉾」「ワカサギの唐揚げ」、羽越線から「ブナシメジ炒めしょっつる風味」、奥羽南線から「いぶり大根漬けの天ぷら」「リンゴのコンポート」など、沿線で栽培されたり、製造されたりする秋田県産の食材を多く使うことにこだわった。大潟村産あきたこまちを使うマイタケご飯に錦糸卵をトッピングし、秋田駅をイメージした。記念メッセージをプリントした海苔を添える。

 写真とイラスト、古い紙面を印刷した掛け紙で、同駅の変遷を紹介する。

 今年、同駅と同じ開業120年を迎える同社の金子達也社長は「秋田駅を中心に県内沿線をイメージした8種類の料理を盛り付けた。当商品を通して、お客さまと120周年をお祝いできれれば」と話す。

 価格は1,300円。JR秋田駅・大曲駅・角館駅・田沢湖駅で販売を予定する。11月下旬まで。

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