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秋田の酒蔵が「超神ネイガー」15周年記念酒 15年熟成酒ベースに

「Neiger 15th Anniversary(超神ネイガー15周年記念酒)」ラベルの一部

「Neiger 15th Anniversary(超神ネイガー15周年記念酒)」ラベルの一部

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 金紋秋田酒造(秋田県大仙市)は11月19日、超神ネイガーの15周年を記念した熟成古酒「Neiger 15th Anniversary(超神ネイガー15周年記念酒)」の予約販売を始めた。

比内地鶏の串焼きに挑戦する「超神ネイガー」

 今年、活動15周年を迎えた秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」。日本酒党で共同原作者の一人の高橋大(だい)さんが、蔵元の佐々木孝さんと交流があったことなどを縁に、ネイガーが誕生した2005(平成17)年に仕込み、15年間熟成させた古酒をベースに記念酒として商品化した。

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 ネイガーが田植えから稲刈りまで手掛けた新米「ネイガー米」をボトルに詰めて、セットで販売する。高橋さんがボトルラベルのデザインを監修し、熟成により赤みを帯びた日本酒と白い新米で「紅白」をイメージした。

 同商品の熟成に要し、ネイガーが活動を続けた「15年間の日数」と、ネイガーの変身時の掛け声「豪石(ごうしゃく)」に掛け、価格は「5,489(ごうしゃく)円」(税込み)。

 同社サイトで、50セット限定で予約販売する。