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秋田駅前にシェアオフィス大手「リージャス」 県内初進出

「リージャス秋田駅前センター」内装イメージ

「リージャス秋田駅前センター」内装イメージ

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 シェアオフィス「リージャス」が11月、秋田駅前のオフィスビルで営業を始める。

「リージャス秋田駅前センター」が開設される秋田市中央通り沿いの「山二ビル」

 「リージャス」などのブランドで、レンタルオフィスやシェアオフィスを120カ国以上で展開するスイスが本社の同グループ。国内では、貸会議室などを運営するティーケーピー(本社・東京都新宿区)の子会社「日本リージャスホールディングス」が展開する。東北では10店目、秋田県内での営業は初めて。

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 山二ビル(秋田市中通2)の6階に開設する「秋田駅前センター」の総面積は462平方メートル。レンタルオフィスのほか、コワーキングスペースや1~10人で使える個室などを設け、首都圏に本社を置く企業の支店や営業所、サテライトオフィスなどの利用を見込む。

 日本リージャスホールディングス代表の西岡真吾さんは「オフィス環境が多様化する中、地域活性化計画が進む秋田駅周辺はオフィス需要の増加が見込まれる。地元企業や支店などのほか、起業家のニーズに応てることができれば」と期待を寄せる。

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