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秋田の「ミニ四駆大会」が50回 特設コースやデザインコンペなど記念企画も

モーターと電池で駆動する自動車模型「ミニ四駆」

モーターと電池で駆動する自動車模型「ミニ四駆」

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 電池駆動式の自動車模型のレース会「TMPミニ四駆大会」が9月22日、秋田県中央地区老人福祉総合エリア(秋田市御所野下堤5)で開かれる。

50回大会を記念して設ける「ミニ四駆」コース

 地元の愛好者らがファンを増やすことや親子の交流の場を作ることなど目的に、2010(平成22)年9月から開く同イベントは、今回で50回目。

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 競技のほか、ユニークなコースを自由に走らせる時間を設けたり、ミニ四駆のデザインを競ったりするなど、50回を記念する企画を用意して開く。県出身のお笑いコンビ「ねじ」が進行を務め、お笑いライブも披露する。

 同イベントを主催する愛好団体「TMP」代表の佐藤雄輝さんは「9年間で50回目の開催を迎えることができた。全国的にもミニ四駆の人気は根強く、県内でもファン人口が増えている。皆さんと一緒に記念大会を盛り上げることができれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は9時30分~16時。参加費は500円(小学生以下は100円)。問い合わせは同団体(TEL 080-1658-0019)まで。

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