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秋田で「ミニ四駆」大会 県内では過去最長438メートルコースで

モーターと電池で駆動する自動車模型「ミニ四駆」

モーターと電池で駆動する自動車模型「ミニ四駆」

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 秋田県中央シルバーエリア(秋田市御所野)で12月3日・4日、「秋田ミニ四駆フェスティバル」が開かれる。

438メートルの「ミニ四駆」コース

 モーターと電池で駆動する自動車模型「ミニ四駆」。秋田市を拠点に活動するファンクラブ「Team Modify Panoramagic」が5年前から開く同イベントは、今回で42回目を数える。

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 模型の組み立てからコース走行まで行う体験会では、未経験者が対象の親子体験教室も開く。レース会では、1周約200メートルのコースを使って行う予選を経て、県内で開かれるレース会としては過去最長となる438メートルのコースで本戦を競う。

 同クラブの佐藤雄輝さんは「親子で楽めるイベントとして企画した。見学は自由なので、コースを疾走する模型の迫力を会場で感じてもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は、体験会(3日)は13時~、レース会(4日)は9時~。参加費は体験会1,200円、レース会500円(小学生以下は100円)。体験会は予約が必要。

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