
秋田市仲小路商店街で9月23日・24日、「なかいちトラック市」が開かれる。
軽トラックなどの車両を店舗に見立て、青果物などを販売する同イベントは6年目。例年、中心市街地の広場を会場に開くが、今年は、同商店街にも会場を広げ、10月まで複数回に分けて開く。「軽トラックを持たない出店希望者も多くなった」ことから、イベント名を残しながら、2.5メートル四方のテントを設けるなどして販売する。
初日の9月16日、歩行者天国となった仲小路商店街に、アクセサリーや手芸品などの雑貨類、秋田県産の青果物や加工食品などを扱う15店が並び、足を止めて商品を手に取る多くの市民の姿が見られた。
同イベントを主催する「あきたまちづくり共同企業体」(中通1)の桜井智之さんは「10月の開催回は、荷台を箱庭に見立てた軽トラック10台を並べる。子ども向け綿菓子なども用意するので、家族連れで足を運んでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
開催時間は10時~17時。10月8日・9日は「エリアなかいち・にぎわい広場」(中通1)でも開催予定。