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秋田で「アマゾン民族館の至宝展」 閉館博物館のコレクション保存呼び掛け

秋田で「アマゾン民族館の至宝展」 閉館博物館のコレクション保存呼び掛け

小松クラフトスペース(秋田市中通4)で開催中の「アマゾン民族館の至宝展」

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 小松クラフトスペース(秋田市中通4、TEL 018-837-1118)で現在、「アマゾン民族館の至宝展」が開かれている。

アンティーク食器類など実用品も展示販売する「アマゾン民族館の至宝展」

 山形県鶴岡市の「アマゾン民族館」が市の財政難から2014年に閉館されたことに伴い、約2万点に及ぶコレクションの管理・保存を目的に、同館で館長を務めていた文化人類学者の山口吉彦さんが基金を設立。コレクションの一部や関連工芸品などの販売収益の一部を同基金に充てることを目的に、同店が企画展を企画した。

 ペルーで民芸品として作られている指人形(350円~)やサソリの標本(1万円前後)などのほか、アンティーク食器類(3,000円~1万8,000円)など200点以上を展示販売する。

 店主の小松和彦さんは「山口さんが40年以上、南米アマゾンなど世界中を旅して収集した少数民族の生活道具や動植物標本、美術工芸など膨大なコレクションの一部を展示販売する。貴重な文化資源をご覧いただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は10時~18時。5月6日まで。

 同店で4月16日、山口さんが講演会も開く。開催時間は13時30分~。入場無料。

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