秋田・土崎のゲーム施設「ナムコ・プラボ」が閉店へ

閉店を惜しむ来店客でにぎわう「ナムコ・プラボ秋田店」

閉店を惜しむ来店客でにぎわう「ナムコ・プラボ秋田店」

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 アミューズメント施設「ナムコ・プラボ秋田店」(秋田市土崎港北7)が8月28日の営業を最後に閉店する。

閉店を惜しむ来店客でにぎわう「ナムコ・プラボ秋田店」店内

 メダルゲームやクレーンゲーム、ビデオゲームの最新機種など幅広いジャンルのアーケードゲーム機をそろえ、1997年にオープンした同店。20年にわたり市民に親しまれてきた。

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 現在、閉店の報を聞きつけ、かつて通ったという地元ファンや帰省客らが多く来店している。中には「今ではほとんど見かけなくなった古い機種のゲームをもう一度プレーしたい」と広島から来店した熱心なファンの姿も。

 同店スタッフの大山さんは「お客さまからの提案でゲーム大会を開いたこともあった。当店を通じてお客さま同士が知り合いになるなど、インターネットにはないアーケード施設ならではの交流の場にもなった」と振り返る。「閉店までにもう一度足を運んでいただければ」とも。

 営業時間は10時~22時(27日=9時~22時、28日=9時~20時)。