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秋田で創作芸能「超神寧神楽」-ネイガー原作者らが初お披露目へ

初披露される「超神寧神楽(ちょうじんねいかぐら)」リハーサルの様子

初披露される「超神寧神楽(ちょうじんねいかぐら)」リハーサルの様子

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 新旧芸能を元に創作したステージショー「超神寧神楽(ちょうじんねいかぐら)」が10月25日、象潟体育館(にかほ市)で初披露される。現在、県内で開催中の「国民文化祭・あきた2014」のにかほ市事業「ご当地ヒーロー文化祭」の一環。

 ネイガーの世界観に伝承芸能の要素を取り入れた「超神寧神楽」。超神ネイガーの共同原作者で神楽など伝承芸能に造詣の深い高橋大さんが企画した。脚本と演出も手掛ける。

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 「元来、伝統芸能は娯楽の要素も多かった。ご当地ヒーローの元をたどれば延年など地域に伝えられてきた伝統行事にも通じる」と高橋さん。「当日のため特別に用意した衣装や音響と併せて楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 同日、県内外のご当地ヒーローが出演するショーや悪役が地域の未来を考える「悪役サミット」なども開くほか、同26日には、ネイガー共同原作者の海老名保さんらご当地ヒーローの仕掛け人らが運営秘話などを明かす「ご当地ヒーローシンポジウム」なども予定する。いずれも入場無料。

 開催時間と会場は、25日=10時~15時30分(象潟体育館)、26日=10時~14時(仁賀保勤労青少年ホーム)。入場無料。

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