秋田大学鉱業博物館が「サイエンスボランティア」募集

秋田大学鉱業博物館で小中学生を案内する「サイエンスボランティア」

秋田大学鉱業博物館で小中学生を案内する「サイエンスボランティア」

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 鉱物や隕石(いんせき)、化石など約3300点を展示する「秋田大学鉱業博物館」(秋田市手形、TEL 018-889-2461)が現在、館内の見学案内などをサポートするボランティアスタッフを募集している。

 「博物館の案内活動などを通じて、市民が科学の知識や教養を向上できる場を」と1995年から例年、ボランティアスタッフを募集する。現在、同大学OBや主婦ら31人が活動している。ボランティアスタッフは館内の案内や講演会の運営サポート、現地調査を伴う野外研修などを行う。

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 同館学芸員の千田恵吾さんは「スタッフを対象に年数回の講習会を開くほか、都合に合わせてスケジュール調整もする。年齢や性別、職業にかかわらず鉱物に興味がある皆さんに応募いただければ」と呼び掛ける。

 締め切りは3月31日。問い合わせは同館まで。

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