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新郎新婦による「おむすび」披露宴-秋田米の販促会社が新サービス
(2008年10月27日)
新郎・新婦がその場で握った「おにぎり」を参列者に振る舞う披露宴が今月中旬、京都市の料理店で開かれた。
披露宴を企画したのは、秋田米の販売を通じて地域交流をプロデュースする「こめたび」(秋田市山王3、TEL 018-896-1661)。
新郎と新婦が披露宴の会場で「おむすび」を握り、2人が1つずつ竹の皮に包んで列席者に手渡すと、会場は「新郎新婦の新居にいるような雰囲気」(同社・久木田さん)に。「二人が結んだ『おむすび』で、会場の皆さんを結ぶ」とも。
同社・鈴木絵美社長は「披露宴で使ったのは、秋田で農業を営む鈴木秀則さんが収穫した新米。例年より甘みとうまみが深く、二人の門出にはピッタリ」とし、「おむすびに使った秋田米と白神山地の天然水が引き出物。参列した皆さんが自宅に帰ってからも、引き出物の米と水を使ってご飯を炊くことで、二人の幸せな顔も一緒に浮かんでくるような披露宴をこれからも演出していきたい」と話している。
披露宴会場で「おむすび」を握る新郎・新婦(関連画像)秋田米の販売と秋田農村ツアー-新会社が会員サービス開始へ(秋田経済新聞)「あきたこまち」のパッケージに初の萌えキャラ-予約好調、例年の5倍に(秋田経済新聞)幻の米「秋田63号」収穫-米粉など食用の可能性も検討へ(秋田経済新聞)こめたび
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