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秋田弁に「なまれ」-震災チャリティー用Tシャツ、好評で本格発売へ
(2008年08月05日)
秋田在住のデザイナーらが今月末までチャリティー目的で販売するTシャツが好評なことを受け、県内の土産物店で継続販売することが決まった。
秋田市在住のデザイナーらで作るクリエーターグループ「チーム・ニャッパゲ」が先月から、販売収益を6月に起きた岩手・宮城内陸地震の義援金に充てることを趣旨に数十点のデザインTシャツをインターネットで販売。そのうち販売が特に好調な1点が地元の土産物販売会社の目に止まり、秋田の土産物としても販売することになった。
販売される商品は、交通標識の「止まれ」をモチーフにした「なまれ」Tシャツ。秋田を題材に商品企画・販売などを手掛ける鈴木正洋さんが「秋田弁に訛(なま)れ」という意味を込めて考案した。デザインは同クリエーターグループのやなぎはらともみさん、製造はシステムアート秋田(秋田市外旭川、TEL 018-864-7514)が行う。
鈴木さんは「今月末に私が出版する本のカバーアート案を考えながら街を歩いていたところ、交通標識のパロディーをいくつか思いついた。そのうち1番ナンセンスなものをやなぎはらさんに提案したところ、いいデザインにまとめてくれた」と話す。「ばかばかしいものを理解してくれる人に買ってもらえればうれしい(笑)」とも。
カラーは黒のみだが、「他の色でも展開する予定」(担当者)もあるという。S、M、Lの3サイズ。あきた県産品プラザ(中通2、TEL 018-836-7830)ほか、県内の土産物店などで販売する。2,730円。
Tシャツで岩手・宮城内陸地震被災者を支援-秋田のデザイナーらが企画(秋田経済新聞)秋田弁Tシャツ人気-秋田駅ビル内の土産店でも販売開始(秋田経済新聞)自身の研究テーマをTシャツで表現-北大でデザインワークショップ(札幌経済新聞)タカシマヤ限定「ピープル・ツリー」コラボTシャツ-高崎でも販売(高崎前橋経済新聞)那覇・首里の紅型工房で「サンゴ染め体験」-親子でTシャツ作り(那覇経済新聞)
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