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秋田弁Tシャツ人気−秋田駅ビル内の土産店でも販売開始
8月中旬より「道の駅にしめ直売所」(由利本荘市)で販売している「秋田真魂(あきたごころ)Tシャツ」の販売が好調であることを受け、9月16日より「秋田ステーションビル・Topico(トピコ)」内の土産物店「みやげ屋敷・咲蔵(さくら)」(秋田市中通7、TEL 018-835-4005)でも取り扱いを始めた。
秋田出身で東京在住のSHINさんがプロデュースする同ブランドのTシャツは、なまはげのイラストを描いた「なまはげTシャツ」(2,300円)2種類と、秋田の方言で「そうだ」を意味する「んだ」の文字をあしらった「んだTシャツ」(同)の2タイプで、これまでに約200枚を販売した。
同店の板垣店長は「Tシャツは観光土産として購入するお客様が多い。年輩の女性にも人気があり、『んだTシャツ』が売れ筋」と話す。
SHINさんは「データ上もイメージ上もマイナス面が少なくない秋田だが、生命力あふれる人間が多くいる」とし、「秋田の地で買えるものにこだわりたいので通販は考えていない。東京での生活は11年になる。『都会から見た秋田』の視点から、『秋田真魂』ブランドを通じて『秋田が面白くなること』を考えていきたい」と話している。
問い合わせは、SHINさん(freeway_ss@ybb.ne.jp)まで。
秋田ステーションビル・Topico(トピコ)(2007-09-27)
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