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JR秋田と地元酒造店がコラボ日本酒 春の「泡雪」をイメージ

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純米大吟醸酒「泡雪(あわゆき)のここち」

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 JR東日本秋田支社が3月26日、地元酒蔵と共同開発した純米大吟醸酒「泡雪(あわゆき)のここち」を限定発売する。

 大仙市協和の酒造会社「奥田酒造店」が奥羽本線の羽後境駅最寄りにあることから、地場産業の活性化を目的に同支社が取り組む事業の一環として共同開発した。

 ボトルのデザインは、市女笠(いちめがさ)をかぶった「こまち娘」がモチーフ。「降ってもすぐに消える春の『泡雪』の中で、こまち娘が春の訪れを待つイメージ」だという。

 同支社担当者は「微炭酸で口当たが良くフルーティーな商品に仕上がった。一本ずつ手作業で瓶詰めしているため数量限定だが、貴重な老舗酒蔵の日本酒を皆さんに味わっていただければ」と話す。

 価格は500円。秋田県内主要駅内コンビニ「ニューデイズ」や「キオスク」などで販売するほか、秋田新幹線車内でも扱う。600本限定。

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