すし店の名物メニュー「ホジナシ丼」、ローソンが商品化-秋田で限定販売

秋田の海の幸や山の幸をイメージした釜飯風「ホジナシ丼」

秋田の海の幸や山の幸をイメージした釜飯風「ホジナシ丼」

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 秋田県内のコンビニ「ローソン」各店で4月28日から、すし店の名物メニューをアレンジした弁当「釜飯風・ホジナシ丼」を期間限定で販売する。

「釜飯風・ホジナシ丼」をプロデュースした潮乃家の菅原さん

 同商品は、料理店・潮乃屋(にかほ市、TEL 0184-35-4087)が2008年から販売する海鮮丼「ホジナシ丼」がベース。同店店主の菅原寿宏さんがプロデュースし、コンビニ弁当向けにアレンジした。

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 秋田の方言で「まぬけ」「やる気のない態度」などを意味する「ほじなし」を料理名にするユニークなアイデアは、秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」ショーで音楽や音響演出を担当する菅原さんならではのもの。

 商品化に当たっては、「元祖ホジナシ丼は海鮮丼だが、弁当で生モノは扱いづらいため、秋田の海の幸や山の幸をイメージし、同店人気メニューの釜飯風とした」(同社東北支社の大西さん)。具材は蒸しエビやイカ、アサリなど魚介類のほか、鶏やタマゴ、山菜など計9種類。

 菅原さんは「使える食材に制限はあったが、クオリティーの高い弁当ができた」と話す。

 価格は530円。現在、ローソン各店で予約を受け付けている。販売は5月11日まで。

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