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秋田で「ピカチュウしか捕まえない」遊び方が話題に ポケモンGO

「ピカチュウ以外は捕まえない」マイルールを設けて遊ぶUltiPZさんの「ポケモンGO」画面

「ピカチュウ以外は捕まえない」マイルールを設けて遊ぶUltiPZさんの「ポケモンGO」画面

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 秋田市在住の男性が独自に楽しむ「ポケモンGO」の遊び方が現在、地元ファンの間で話題になっている。

「ピカチュウ以外は捕まえない」とのマイルールを設けるUltiPZさん

 2016年のサービス開始時には国内だけで約1100万人、現在も400万人を超えるユーザーが楽しむ人気スマホゲーム「ポケモンGO」。

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 まちなかに現れる500種近くのモンスターを探して捕まえたり、捕まえたモンスターを進化・育成したりするほか、ほかのユーザーのモンスターと戦わせたり、一定の距離を歩くことでモンスターの卵を孵化させたりして遊ぶ。

 多様な楽しみ方ができるゲームながら、あえて「ピカチュウを捕まえること以外は一切やらない」とのマイルールを設けて遊ぶのは、秋田市在住のUltiPZさん。

 昨年9月からゲームを始め、「特別な期間を除き、2週間に1匹ほどしか見つけられない」というピカチュウを探すことにのみ情熱を燃やす。UltiPZさんが1年3カ月ほどの間に捕まえたピカチュウは3100匹以上。アプリに保管しておくことができるモンスターの上限が2000匹であることから、捕まえたピカチュウを順次入れ替えながらプレーを続ける。

 「ラッキー」や「ラプラス」など滅多に見つけることができないモンスターを発見することがあっても見向きもせず、ピカチュウ以外のモンスターが生まれることを避けるため卵の孵化プレーも行わないという徹底ぶり。「ピカチュウ進化後の『ライチュウ』や進化前の『ピチュー』は、ピカチュウではない」として、UltiPZさんの保管画面にはない。

 「ゲームに自分なりの制約を設けた方が面白いのではと決めたマイルール。ピカチュウ以外のモンスターを捕まえたことは1度もない」とUltiPZさん。「ピカチュウが特別に好きで始めたわけではないが、最近では愛着が沸いてきた(笑)」とも。

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