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秋田で小部数出版物の制作ワークショップ ブックイベント運営者講師に

秋田市内で開講中の文章講座「リバーサイド・ライティングゼミナール」

秋田市内で開講中の文章講座「リバーサイド・ライティングゼミナール」

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 少部数・自主流通出版物の制作ワークショップと交流会が12月9日、川反中央ビル内「studio」(秋田市大町3)で開かれる。

 2005年から東京都内で開く「不忍ブックストリート」を運営するほか、全国で開かれるブックイベントに携わるライターで編集者の南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんが講師を務め、ミニコミ誌やリトルプレスなど少部数・自主流通の出版物を作るための知識をワークショップ形式で伝える。

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 「ちいさな出版物の『設計図』をつくるワークショップ」と銘打ち、市内で文章講座を開く「リバーサイド・ライティングゼミナール実行委員会」と秋田経済新聞が共催する。

 同実行委員会の担当者は「本や雑誌を作るのは意外に簡単。出版や編集の経験がなくとも楽しみながら参加いただける内容。子連れも歓迎する」と参加を呼び掛ける。

 開催時間と参加費は、ワークショップ=15時~17時30分、2,500円(材料費含む)。交流会=18時~20時、2,500円(飲食代含む)。定員は10~15人。予約が必要。申し込みは同実行委員会(TEL 018-866-1559)まで。