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秋田の大通りで地域団体が一堂に 「竿燈市民パレード」が10年目

秋田市を中心に活動する地域団体が一堂に会して「秋田竿燈(かんとう)まつり」の観光客と交流する「竿燈市民パレード」(写真は2017年)

秋田市を中心に活動する地域団体が一堂に会して「秋田竿燈(かんとう)まつり」の観光客と交流する「竿燈市民パレード」(写真は2017年)

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 秋田県内で活動する団体が「秋田竿燈(かんとう)まつり」の観覧者と交流する「竿燈市民パレード」が8月6日、竿燈大通りで行われる。

 竿燈演技前に交通規制が行われた「竿燈大通り」で行われるパレードは、今年で10年目。

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 今年は、秋田市を拠点に活動する社会活動団体と秋田商業高校吹奏楽団を先頭に、県内NPOや地元で開催するイベント実行委員会、学生団体などのほか、「ブラウブリッツ秋田」「秋田ノーザンハピネッツ」「秋田ノーザンブレッツ」など地元プロスポーツチームなど51団体、1140人以上が行進予定。

 パレードの呼び掛け人で秋田市議会議員の武内伸文さんは「観光客の皆さんに歓迎の意を表しながら、地元の取り組みを広くPRする機会になればと始めた。今年も沿道の観光客の皆さんと笑顔で手を振り合うことができれば」と話す。

 開催時間は18時40分~19時。