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秋田県立美術館で「ピーターラビット」展 茶会など関連イベントも

「ピーターラビット」生みの親として知られるイギリスの絵本作家ビアトリクス・ポター

「ピーターラビット」生みの親として知られるイギリスの絵本作家ビアトリクス・ポター

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 「ピーターラビットの世界展」が7月14日~9月17日、秋田県立美術館(秋田市中通1、TEL 018-853-8686)で開かれる。秋田経済新聞などが後援。

秋田県立美術館で開かれる「ピーターラビットの世界展」ポスター

 イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターが知人の息子に送った「絵手紙」を基に1902(明治35)年、「ピーターラビットのおはなし」として出版して以降、これまでに24作の絵本が発行されるなどして、世界中で親しまれるピーターラビット。

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 ポターの生誕150周年を記念し、絵本の舞台となった湖水地方の魅力やエピソードなどに関する資料を交えながら作品を展示するほか、講演会や学芸員のギャラリートーク、フェルトのウサギ作りワークショップやティーパーティーなどの関連イベントも開く。

 開館時間は10時~18時(8月3日~6日は19時まで)。観覧料は800円(70歳以上=720円、学生=500円)、高校生以下無料。

 関連イベントの開催日時は、ギャラリートーク=7月21日、8月5日・18日、9月15日14時~14時30分。ワークショップ=7月29日13時30分~15時30分、参加費300円。ティーパーティー=8月26日14時~15時。講演会=9月9日13時30分~15時。