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秋田・東通にラーメン新店 「ホンビノス貝」スープにこだわり

ハマグリに似た二枚貝「ホンビノス貝」を使うスープにこだわる「ラゥメン大地」のメニュー(写真は「塩らぅめん」)

ハマグリに似た二枚貝「ホンビノス貝」を使うスープにこだわる「ラゥメン大地」のメニュー(写真は「塩らぅめん」)

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 秋田市東通に3月26日、ラーメン店「ラゥメン大地」(秋田市東通5)が開店した。

ホンビノス貝スープを使う「塩らぅめん」(拡大)

 「秋田にこれまでなかったラーメンを作りたい」と市内在住の佐々木大地さんが勤めていた会社を辞め、一念発起して開業にこぎ着けた。

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 約20坪の店内にカウンター7席を設ける同店。ハマグリに似た二枚貝「ホンビノス貝」をベースに、キノコなどを合わせた「返し」を使うことで貝の風味を高めたがスープにこだわり。貝は毎朝、千葉県富津市から生きたまま仕入れるという。

 ホンビノス貝やタケノコなどをトッピングした「スープの特長を強く感じられる」という「塩らぅめん」を看板メニューに、「醤油らぅめん」(以上、700円)、「辛みそらぅめん」(750円)などを提供する。「貝の炊き込みご飯」(200円)などのサブメニューも用意する。

 「お客さまの印象に強く残り、ラーメン店の選択肢に残るような店づくりを目指したい」と佐々木さん。「態勢が整い次第、『朝ラー』も予定しているので、皆さんに利用いただければ」と意気込みを見せる。

 営業時間はランチタイム=10時~14時、ディナータイム=17時~20時(土曜・日曜はランチタイムのみ)。スープがなくなり次第終了。木曜定休。